肩こり

肩こりがひどい原因は?今日からできる対策と悪化させないための予防法

メディアやインターネットで多くの改善方法が紹介されている「肩こり」ですが、実際にはすっきり改善とは行かない人も多いのはないでしょうか。

今回はこれまで様々な肩こりの改善方法を試してみたけど思うように結果が出なかった方にはぴったりの内容となっています。

肩こりの原因についてしっかりと理解することで、これまで全く改善しなかった肩こりが嘘のように改善するなんてこともあります。まずは一読下さい。

肩こりの原因は自律神経?

自律神経という言葉自体は耳にしたことがある方も多いでしょう。

自律神経の主な働きは内臓器官・組織などをコントロールすることです。簡単に説明すると、暑い日でも寒い日でも人の体温はある程度一定に保たれていますよね?寒くても体温が下がらない。

暑くても体温が上がらないのは自律神経が適切に働き、なるべく身体を一定の状態に保とうとしてくれているからです。

しかし、様々な理由で自律神経のバランスに乱れが出てしまうことで身体の調節が上手く出来なくなってしまうことがあります。

そのせいで、血流が悪くなったり、身体がリラックス出来ず常に興奮状態に陥ってしまうことで筋肉が硬く凝り固まってしまいます。

特に「僧帽筋」という首から肩に掛けてついている筋肉は頭の重さを常に支えている筋肉です。この僧帽筋が硬く凝り固まってしまうことで肩こりを引き起こしてしまいます。

 

肩こりの対策

肩こりにならないためには日頃からの心がけが大切です。少しの心がけと行動で辛い肩こりを予防・改善出来ます。是非実行してみてください。

座る姿勢

椅子に深く座り過ぎてしまうと背中が丸くなってしまい僧帽筋へ負担を掛けてしまいます。

そのため椅子には浅めに座ることをおすすめしますが、パソコンなどで作業される方はパソコンの位置にも配慮が必要です。パソコン画面の位置が目の高さになるように椅子の高さを調節し、パソコン画面から約40㎝以上の距離を取るように座りましょう。

ご飯を食べたり、テレビを見るなどの日常生活も基本的には椅子に座ることをおすすめします。しかし、どうしても床での生活になってしまう方は、長時間同じ姿勢で座りこまないように注意が必要です。

また、どうしても床の生活は背中を丸めやすくなってしまうため適度に背中を伸ばすなどの体操を取り入れるようにしましょう。

体操

【肩の痛みを和らげるストレッチ】

姿勢を真っすぐにして胸を張ります。そのまま両肩をすぼめるように肩を引き上げていきましょう。しっかりと引き上げたらゆっくりと戻していきます。この動作を4回ずつ。3セット行います。

【肩の筋肉を鍛える運動】

椅子に座った状態で両手に0.5㎏~1㎏程度の重さがある物を持ちましょう。そのまま両手を横に挙げていき腕と肩が水平になるくらいまで頑張って挙げてみましょう。肩周りの筋肉にキツさが出ていれば成功です。

目を温める

長時間のデスクワークやスマホ使用で現代人は目の疲れが蓄積しやすくなっています。

目の疲れが蓄積することで頭や首にストレスが掛かってしまうことで肩こりを引き起こしてしまうケースもあります。

目の疲れを効率よく取る方法で蒸しタオルなどを瞑った目の上に置いてあげることで疲労回復・リラクゼーション効果が期待出来ます。

まとめ

肩こりで苦しい思いをしている方は様々な改善方法を試している方が多いです。

しかし、肩こりを改善させる方法に特別な方法はいりません。

正しい姿勢で座り、適度な運動をする。そして何より規則正しい日常生活を送ることが自律神経を正しく働かせてくれます。

色々な肩こりの改善方法を試してみている人こそ、一度基本に戻ってみましょう。きっとあなたの身体を今より良いものにしてくれるでしょう。

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