頭痛

圧迫感のある頭痛は病気?締め付けられる頭痛を詳しい解説

多くの人が経験したことのある辛い頭痛。

頭痛と一言で言ってもその症状は様々で、中には頭を締め付けれれるような圧迫感のある頭痛が起こることも!?

一過性の痛みであれば特に気に留めることもないケースが多いですが、頻繁に締め付けられるような頭痛がくり返されると不安に思う人も多いはず。

今回はそんな、圧迫感のある締め付けられるような頭痛について詳しく解説をしていきます。

同様の症状がある人は是非一読下さい。

圧迫感のある頭痛は「緊張性頭痛」

圧迫感のある締め付けられるような頭痛。

結論から申し上げれば「緊張性頭痛」である可能性が高いでしょう。

実はこの緊張性頭痛は他の疾患を原因としない慢性頭痛の中では一番多く、特に中高年に多い頭痛であることが特徴です

しかし、昨今では若年層にも緊張性頭痛になってしまう人も多いとされておりその原因は以下の緊張性頭痛の原因と対処法で詳しく取り上げたいと思います。

緊張性頭痛の代表的な症状は?

緊張性頭痛の主な症状は以下のとおり。

  • 頭の両側から締め付けられるような頭痛が突如やってくる
  • 早い人は数分で消失するが、数日ダラダラと続く場合もある

緊張性頭痛の症状を例えると「鉢巻を強く巻かれている感じ」と答える方が多いように、締め付けられるような圧迫感が主な特徴。

頭の両側だけでなく後頭部から首にかけての痛みも伴うため、首こりや肩こりの症状が出現する場合も。

個人差が大きいが時折めまいの症状が出ることも。

また、ズキズキとするような拍動性の痛みや吐き気などを伴うことは殆どないことが他の疾患との鑑別となります。

緊張性頭痛の原因と対処法

緊張性頭痛の原因の代表的なものは「緊張やストレス」。

緊張やストレスには精神的要因と身体的要因があり、この両方が緊張性頭痛の原因となることがあります。

精神的要因は仕事や人間関係などで受けるストレスや、何か大きなイベントなどを控える際に感じる緊張など多くの精神的要因によるストレスなどがあります。

これらを過度に受けることにより緊張性頭痛を引き起こしてしまうことがあるのです。

また、身体的腰痛の緊張やストレスでいえば長時間悪い姿勢で座ったり、自分の身体に合っていない枕で寝続けたりすること。

昨今では若年層の緊張性頭痛が増加していることもあり、長時間のスマホやパソコンなどを使用することにより首や頭周囲に過度な緊張やストレスを与えてしまっていることも問題視されています。

主な対処法は医療機関を受診しての薬物療法が代表的です。

筋肉の緊張を和らげる薬や、場合によって抗うつ薬を処方される場合もありますが、医師により判断が異なります。

最も手軽に出来る対処方法は「自分の生活習慣を見直すこと」

  • 長時間のスマホやパソコン作業を避ける。
  • 日常生活の不良姿勢を見なおす
  • お風呂にゆっくりと浸かる
  • 早寝早起きを心がける
  • 適度な運動&ストレッチを行う

少しのきっかけで緊張やストレスが緩和することがあります。

まずは自分の生活を見なすことからはじめてみることが緊張性頭痛改善の近道になるかも!?

まとめ

紹介したように身体的要因による緊張性頭痛が原因となっている場合も非常に多いため、日頃からの身体のメンテナンスや、身体のバランスを整えることは緊張性頭痛予防・改善のために非常に重要なこと。

もちろん適度な運動やストレッチなどのセルフケアも重要になりますが、自分で出来ることには限界も。

そんな時には整体院などの身体の専門家の力を借りることも一考。

身体のバランスや歪みを整えてくれ、理想的な身体の使い方などのアドバイスを受けることでこれまでの緊張性頭痛が改善することもよくあります。

もし、あなたが緊張性頭痛で悩まされているのであれば一度整体院へ来院してみてはいかがでしょうか。

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