自律神経

自律神失調症とうつ病の違いは?症状や原因を詳しく解説します

自律神経失調症とうつ病の違いは何でしょうか?

実はこの2つの症状は非常の酷似しており、自分だけの判断では見分けがつかないことも多いです。

そこで本記事では、自律神経失調症とうつ病の以外について解説していきます。ぜひ、ご覧ください。

自律神経失調症とうつ病の違いは?原因を詳しく解説

両者とも原因がはっきりしているわけではないのですが、違いは以下のようなものです。

  • 自律神経失調症:自律神経の乱れ
  • うつ病:神経伝達物質の異常

ひとつずつ解説していきます。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症は不規則な生活や更年期、ストレスの多い生活などが原因で発症する疾患です。

自律神経は体の様々な部分をコントロールする神経であるため、多くの要因によって発症する可能性があります。

例えば、睡眠不足が続いてしまった場合、交感神経が優位になり体に疲労やダメージが蓄積されてしまいます。

あるいは、育児などでストレスがかかる時間が多くても交感神経が興奮しやすくなってしまい体に悪影響が出てしまうかもしれません。

このように体に大きな負担がかかってしまった時などに自律神経失調症になってしまう可能性が高いと言われています。

うつ病の原因

うつ病の原因の一つは神経の伝達物質の働きが上手く機能しなくなること。そして、それにプラスして環境因子や身体的要因が重なって発症すると考えられています。

例えば、子供の頃にトラウマになるような体験があったり、家族や親しい人が亡くなってしまったりすると心に大きなストレスがかかってしまいます。

あるいは、仕事が忙しく慢性的に疲労がたまっていたり、月経前症候群や更年期を迎えたりすると体はどんどん疲労疲弊してしまいます。

このように自分以外の人との関係が要因の場合もあれば、自身の体におこる病気などが要因の場合もあります。

そこに神経の伝達物質の働きの悪化が重なるとうつ病に発展してしまう可能性があるのです。

自律神経失調症とうつ病の症状は?

自律神経失調症とうつ病の症状は似ています。あえて違うところを挙げるとすれば「憂うつな気分」と「何に対しても興味が持てない」という症状はあるかないかです。

上記のような症状は主にうつ病で見られやすいと言われています。

しかし、自律神経失調症も気分の低下などが見られるため自分で判断するのは難しいかもしれません。ここでは参考までにそれぞれの症状をご紹介します。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症で現れる症状は一つに限らず、複数の症状が同時に現れることもあれば、代わる代わる別の症状が現れることもあります。

最近疲れやすいと感じたり、めまいやふらつきを感じることもあるでしょう。その他にも頻尿や発汗、肩こりも症状の一つとして現れる場合もあります。

また、精神面にも症状がある場合もありイライラしやすくなったり不安を感じやすくなることも。

自律神経は全身の器官のコントロールを担っているため様々な症状が出現してしまうのです。

うつ病の症状

うつ病の症状も自律神経失調症と同じく複数の症状が同時、もしくは代わる代わる現れる場合があります。

出現する症状も大変に酷似しており、全身の倦怠感や首や肩のコリ頭痛などが挙げられます。睡眠障害などの日常生活に支障が出る症状が出現することもありますね。

趣味や物事に興味がなくなる、仕事が遅くなる、取り越し苦労が増えるなどの精神的な変化が表れる場合がありますが、自分ではなかなか気が付きにくいため症状の発見が遅れてしまう可能性も。

そのため、家族や友人、知人などに発見されるケースも多いでしょう。

まとめ

自律神経失調症とうつ病は症状がとても似ています。生活習慣やストレスが発症の原因となることが多く、その症状も多岐に渡ります。

個人の性格や遺伝なども関係してくることから自分での判断は大変に難しく専門医に診てもらうことが大切です。

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