自律神経

目が眩しいのは自律神経のせい?原因や対策、自律神経との関係

「あれ…いつもより目が眩しい…」

「光が強く感じる気がする」

このように感じている場合、もしかしたら自律神経の乱れによって目の筋肉に異常が起きているかもしれません。

本記事では、光を眩しく感じる現象と自律神経の関係について解説していきます。

目が眩しいのは自律神経が乱れている可能性がある

自律神経が乱れると血行が悪くなり目の筋肉の働きが異常を起こしてしまうことがあります。その結果、光の調整がうまくできなくなってしまい以前より眩しく感じてしまうのです。

人間はその時々の明るさに応じて瞳孔散大筋と瞳孔括約筋という2つの筋肉が目に入る光の量を調節しています。

瞳孔散大筋と瞳孔括約筋はいわゆる黒目を構成する筋肉です。

自律神経によってコントロールされているこの2つの筋肉は、非常に小さいため血流が低下すると機能異常を起こしやすいと言われています。

「あれ…以前より光が眩しい」と、感じる場合、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

目が眩しくなる病気は?

先述した、自律神経の乱れ以外にも病気によって光が眩しく感じてしまうことがあります。具体的には以下のような疾患です。

  • 睫毛乱生・内反
  • 偏頭痛
  • 角膜炎・結膜炎

ひとつずつ解説していきます。

睫毛乱生・内反

睫毛乱生・内反(しょうもうらんせい・ないはん)はまつ毛の生え方にバラつきがある状態のこと。

逆さまつげなども含まれ、眩しさを感じる他にも異物感を感じたり、目ヤニが多く出たりする症状が見られます。

偏頭痛

片頭痛が起こると以前では感じなかった程度の光でも眩しく感じてしまうことがあります。

全体的な感覚が敏感になるので小さな音や特定の匂いでも辛く感じる場合も。

光や音、匂いに敏感になり、頭痛が起こった場合は偏頭痛の可能性を考えましょう。

角膜炎・結膜炎

角膜炎は黒目の表面に炎症を起こしている状態。また、結膜炎は白目の表面に炎症を起こしている状態のことを指します。

目に炎症を起こしていると、どちらの症状でも以前より眩しく感じる可能性があります。

目が眩しいときの日常生活での対策

以前より光が眩しく感じるようになった場合、工夫をすることで対策前よりも過ごしやすくなる可能性もあります。

ここでは日常生活で取り入れやすい対策を紹介しましょう。

コンタクトレンズを正しく使う

コンタクトレンズは正しい洗浄方法、決められた装着時間を守ることが大切。

適切に使用しないと目に異常が出てしまい、光を眩しく感じてしまう可能性があります。

また、室内の湿度に気を付けたり、点眼薬を利用し乾燥を防ぐのも効果的です。

パソコンやスマホを見すぎない

長時間パソコンやスマホの画面を見続けていると眩しく感じやすくなる可能性があります。ブルーライトなどの影響によって目にダメージを与えてしまうからです。

特に仕事などでパソコンを利用する人は長時間になりがちなので特に注意が必要です。

意識的にまばたきをふやし、目を休める意味でも1時間に一度は席を立ち軽くストレッチなどをするといいでしょう。

しっかり睡眠をとる

睡眠や休養が十分でないと眩しく感じやすくなる可能性があります。

そのため、寝不足や疲労を感じた時は無理をせず、十分な睡眠を取るのがおすすめ。

仕事の合間でも数分目を閉じる時間を作ったりするだけ、目を休めることができますよ。

まとめ

以前より眩しいと感じるように合った場合、自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経が乱れることによって血行不良が起こり、目の筋肉が正常の働かなくなるのです。もしも目の眩しさを感じている場合、本記事で紹介したセルフケアをまずは実践してみましょう。

また、明らかに激しい眩しさを感じる場合、他の原因も考えられるため病院の受診も視野に入れることが必要です。

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