腰痛

椎間板ヘルニアでやってはいけないことは?NGな行動とやるべき予防法

椎間板ヘルニアは腰痛の原因としてとても有名です。痺れや痛みを伴うこの疾患になったとき、実はやってはいけない行動があるんです。

その行動をしてしまうと、治りが遅くなるばかりか、再発の危険性もあります。

そこで本記事では、椎間板ヘルニアでやってはいけないこと・椎間板ヘルニアの予防について解説していきます。

ぜひ、ご覧ください。

椎間板ヘルニアでやってはいけないこと

椎間板ヘルニアは様々な要因で腰に負担がかかったことによる怪我とも言えます。発症してしまったらもう治らないかといえばそうではありません。

日常生活を見直すことで改善していく可能性も期待できますよ。

しかし、日常生活の中で腰に悪影響を及ぼす行動をしている場合はうまく治っていくのは難しいです。特に以下の3つの行動は椎間板ヘルニアを抱えるなら避けるべきものです。

  • 痛いからといって全く運動しない
  • 重いものを不用意に持ち上げる
  • 悪い姿勢

ひとつずつ解説します。

痛いからといって運動を全くしない

椎間板ヘルニアになった場合、適正な体重・腰を保護するための筋肉をつけることが求められます。少しでも腰への負担を避けるため、しっかりと自分の体を守らないといけないからです。

そのため、足や腰が痛いからといって全く運動をしないでいると、体重増加・筋力低下が起こり痛みが悪化してしまうこともあります。

上半身には体全体の6割程度の重さがあるので、体重が増加すればそれだけ支えなければいけない負担が増加。

適正な体重を維持することは非常に大切なんですね。

重たいものを不用意に持ち上げる

重たいものを不用意に持ち上げるのも避けておきましょう。

腰への負担が大きいので痛みが悪化する可能性もあります。

椎間板は、捻る・曲げる動作に弱いため上半身だけで重いものを持ち上げるのは危険が伴います。

重いものを持ち上げる時は綺麗な姿勢のまま膝を使って持ち上げるようにすることが大切です。

悪い姿勢

猫背や反り腰などの悪い姿勢で日常生活を過ごしていると椎間板にかかる負担が大きくなります。姿勢が悪いと日常的に腰へ負担をかけ続けることになるため、そのダメージが思っている以上に大きいです。

体を横から見た時に、耳の穴、肩、腰の中心が垂直になるように心がけると綺麗な姿勢に近づきますよ。

今では骨盤を整える健康グッズなども売られているため、工夫をしながら姿勢が悪くならないように気をつけましょう。

椎間板ヘルニアの痛みを予防するために必要な対策

ここからは椎間板ヘルニアの痛みが予防できる対策を紹介します。主にお金をかけずにできる方法を公開していきますね。

ウォーキングをして筋力を落とさない

ウォーキングは下半身の運動だけでなく、姿勢の維持に使われる筋肉も鍛えることができます。

筋肉は椎間板を支える働きがあるため、筋力維持に努めることは非常に大切です。ウォーキングなら道具も準備もほとんどいらないため、今日から行うことができますよ。

湯船につかり、循環を良くする

椎間板ヘルニアでは回復期に入るとしびれや痛みが引いてきます。その場合、筋肉のこわばりや血行を改善するため湯船につかって循環を良くしましょう。

入浴により血流が促進されると椎間板の再生しやすくなります。

念の為、ぬるめのお湯で入浴し、様子を見ながら行いましょうね。

急性期では患部に熱を持っているので控えましょう。

また、入浴をして万が一悪化するようであればすぐに出たほうが良いです。

まとめ

椎間板ヘルニアを早く治すためには日常的でどのようなことに注意をしているかがとても重要です。

自身の生活や動作に目を向け、できるだけ腰に負担がかからないように過ごしましょう。

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