腰痛

腰痛の痛み止めは何がおすすめ?成分による効果の違いを徹底解説

ロキソニンS

「腰痛のとき痛み止めって何を使用すればいいの?」「結局どの痛み止めが良いかわからない!」

腰痛を少しでも緩和するために痛み止めを飲みたいと思っても、いったいどの種類がいいのかわからないですよね。

ドラッグストアでは多くの種類の痛み止めが販売されており、どの種類を買っていいか迷ってる方はたくさんいらっしゃいます。

そこで本記事では腰痛の時にどの痛み止めを選べばいいのかを解説します。是非ご覧ください

腰痛におすすめの痛み止め

腰に痛みを感じる女性

腰痛が辛いときにおすすめの痛み止めは以下の2つです。

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  • 【効果が強い】ロキソニン
  • 【持続時間が長い】イブ

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ひとつずつ解説していきます。

【効果が強い】ロキソニン

ロキソニンS

痛みがひどく一刻も早く症状を楽にしたいという方はロキソニンがおすすめです。市販されている痛み止めの中でもトップクラスの鎮痛効果があると言われています。

ロキソニンとイブの違いを表にしてみました。

ロキソニン イブ
鎮痛作用 強い 比較的弱い
効果が出るまでの時間 30〜50分 1〜2時間
効果の持続時間 2〜4時間 3〜5時間

このようにロキソニンはイブに比べて鎮痛作用が強く効果が出るまで時間が短いのが特徴です。しかし、その分効果の持続時間が短い。

続いて市販されているロキソニンの種類を特徴別でまとめました。

ロキソニンS

ロキソニンS

最も一般的なタイプ。鎮痛作用が強く、即効性があります。

ロキソニンSプラス

ロキソニンSプラス

ロキソニンSに胃粘膜保護の成分が追加されたもの。鎮痛薬で胃が荒れやすい方におすすめです。

ロキソニンS プレミアム

ロキソニンSプレミアム

ロキソニンSに胃粘膜保護成分と痛み止め成分を追加したもの。眠気が出ることがあり、運転前の使用を控えること。

ロキソニンS ロキソニンSプラス ロキソニンSプレミアム
鎮痛作用 強い 強い かなり強い
眠気 あまり起こらない あまり起こらない 起こる
胃粘膜保護

【持続時間が長い】イブ

イブ

腰痛はそこまでひどくないが症状を少し抑えたいという方におすすめなのがイブです。ロキソニンと比較して鎮痛作用は強くないものの、薬が効く時間は3時間から5時間とロキソニンよりも長いのが特徴です。

鎮痛作用はそこまで強くないため体への負担も少ない点も魅力。ロキソニンほど鎮痛作用が強い薬は抵抗がある・・・という方はイブの方が良いでしょう。

バファリンは腰痛に効くの?

バファリン素材

バファリンにはいくつかの種類がありますが、基本的には解熱剤としての役割が強いです。そのため、腰痛の辛さを抑えようとバファリンを飲んだとしても、満足いく結果にならない可能性があります。

しかし、手元にバファリンしかないという場合は、以下の種類なら効果がある可能性があります。

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  • バファリンプレミアム
  • バファリンルナi
  • バファリンルナJ

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それぞれの違いを表にしてみました。

バファリンプレミアム バファリンルナi バファリンルナJ
鎮痛効果 比較的強い 比較的強い 比較的弱い
対象年齢 15歳以上 15歳以上 7歳以上
特徴 頭痛によく効く 生理痛によく効く 子供でも飲める

いずれのバファリンも腰痛のために開発された薬ではありませんが、鎮痛成分が入っているため痛みを緩和できる可能性があります。

自宅に上記のバファリンがある場合は、試してみるのも良いかもしれません。

腰痛におすすめの痛み止めについてまとめ

腰痛におすすめの痛み止めはロキソニンとイブです。それぞれ鎮痛作用強さや持続時間が異なるため、目的によって使い分けることをおすすめします。

また、バファリンは基本的に解熱目的が強いため腰痛には効果的でないこともあるため注意が必要です。

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